背中ニキビ治療で使用されるビタミンAの内服効果は?

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背中ニキビ治療で使用されるビタミンAの内服効果は?

背中ニキビは治りにくいケースが多いと言われています。

普段、服で隠れてしまう場所ですが、やはりニキビが
治らないと気になるでしょう。

 

顔のニキビは皮膚科で治療出来ますが、背中ニキビも治療で
治す事が可能です。

 

なかなか治らないという場合は、皮膚科を検討してみましょう。
皮膚科では背中ニキビ治療として、「ビタミンAの内服薬」を処方するケースがありあります。

 

アメリカでは背中ニキビ治療の第一選択として知られています。

 

内服薬

 

ビタミンAは肌のターンオーバーを正常に戻す作用や、皮脂の分泌をコントロールする
作用のある成分です。

 

肌のターンオーバーは約28日の周期で古い肌細胞が、新しい肌細胞へと生まれ変わるサイクル
の事を言います。

 

このターンオーバーが正常に保たれていると、古い肌細胞はどんどん垢として剥がれ落ちて
新しい肌細胞へと変わっていきます。

 

ターンオーバーが正常だと古い角質が毛穴に詰まってしまい、ニキビが出来てしまうのを
予防する事が可能です。

 

背中は古い角質が溜まりやすく、毛穴詰まりによってニキビが出来やすい部位です。

 

ビタミンAの内服薬で治療する事によって、肌のターンオーバーを促し毛穴詰まりや
古い角質が溜まってしまうのを防ぎます。

 

結果、ニキビの治りを早めるだけでなく、ニキビができにくい肌状態へと整えるのです。

 

見えないところ

 

また背中は顔同様、皮脂分泌が盛んな部位なので皮脂詰まりや、アクネ菌などの雑菌が
増えてニキビが出来やすいと言われています。

 

皮脂分泌をコントロールする作用のある、内服薬で治療を行う事でさらにニキビを
改善するサポートを高めます。

 

個人差はありますが約2ヶ月から3ヶ月程度の期間が、背中ニキビの治療にかかる
平均期間です。

 

背中ニキビ治療の中には健康保険が適用されず、自由診療となり治療費が高額に
なるケースも少なくありませんが、ビタミンAの内服薬は健康保険が適用されるので
金銭面の負担を軽減し、治療を続けやすいでしょう。